『実践 上部消化管造影臨床画像評価法』 定価:3800円(税別)


大阪消化管撮影技術研究会 画像評価委員会編著
発行所 金原出版株式会社


【多田 正大先生の推薦文より】

 大阪消化管撮影技術研究会では,4年前に研究成果を「上部消化管造影臨床画像評価法」として出版した.消化器科専門医の私が読んでも素晴らしい出来映えであったが,その内容をめぐって大きな反響を呼び,たちまち書籍は完売したそうである.

 本書は前著の精神を基本に,各論を充実させ,どうすれば良い写真が撮影できるか,その読影のポイントはどこにあるのか等を,詳細かつ具体的に記述した内容に改め,再び世に問おうとする書籍である.

 臨床現場の者でなければ書けないような名人芸のテクニック,コツなどが余すところなく記述されており,さらに理解しやすくまとめられた書籍である.まさに放射線技師からみたX線撮影と読影の真髄が込められた傑出した書籍である.

 このような立派な内容が,大阪X線診断学派によって完成されたことは称讃に価する業績であり,研究会の熱気を知る私にとっても非常に嬉しい.

【主要目次】

  1. 目的(はじめに/目的)
  2. 理念(臨床的画像精度の評価/絶対的評価/デュープ基準フィルム)
  3. 構成(主評価/補足評価)
  4. 評価用紙
  5. 運用(評価者/被評価者/評価の手順)
  6. 評価の基準(目安)
    1.過形成様粘膜と非過形成粘膜
    2.画像評価基準フィルム−粘膜描出能評価
    3.画像評価の目安−病変描出能評価
  7. 評価の実際(区域描出能評価の実際/粘膜描出能評価の実際/病変描出能評価の実際)
  8. 胃針金模型(胃針金模型作成マニュアル/胃針金模型の使用)


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画像評価データベースソフトのご案内

大阪消化管撮影技術研究会
会長 板谷 充子


 昨年,上梓致しました「実践 上部消化管造影臨床画像評価法」(金原出版)において,ホームページ上で「画像評価データベースソフト」のダウンロードを予告しておりましたが,プログラム開発当初のWindows95 (SP1)の環境から最新のOSにも対応するため,プログラムを見直した結果,約5倍のファイルサイズとなり,CDでの配布を余儀なくされることとなりました.誠に申し訳ありませんが,実費(メディア代+郵送費=500円)での配布となることをご了承下さい.

なお,本ソフトの運用に際してはあらかじめマイクロソフト社のデータベースソフト”Microsoft Access”が導入されていることが前提条件となっております.それ以外の環境では動作しませんので,くれぐれもご注意下さい.

上記に同意されましたら,下記の”CDのお申込みはこちらをクリック”にすすんでください.

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